五組軍団★CHANNEL@You Tube⇒GO!!

2019年04月01日

粒揃いなDOO-WOP No.5:the Edsels

得意な寝技は「茶臼まわし」、ご組軍団タケで御座いまする。

僕が選曲したDOO-WOPという音楽ジャンルのおススメなベスト20曲を紹介していくブログ記事、題して「粒揃いなDOO-WOP」シリーズの5曲目と相成ります。
1960年代にネオ・ドゥ・ワップというドゥ・ワップのリバイバルブームがあったそうなんです。そのブームのきっかけを作ったのが、こちらの曲ではなく(笑)、そのきっかけになった曲に便乗した形で、再び注目されてヒットしたのが今回ご紹介するザ・エドセルズの「ラマ・ラマ・ディン・ドン」で御座います。元々は1950年後半にリリースされた曲らしいのですが、その頃はさっぱり売れなかったようですね。ちなみに、ネオ・ドゥ・ワップ・ブームの先兵をつけたのが、ザ・マーセルズの「ブルー・ムーン」という曲みたいです。
the Edsels.jpg
アップテンポでノリノリなノベルティ・ソングで、軽快なベースボーカルが際立つ、キャッチーな曲だと僕は思ってます。しかし、口当たりの良い便乗曲!?のせいかコレクターの方からの評価は今ひとつみたい・・・。しかし、僕にとっては大好きなロッキン・ドゥ・ワップ・ナンバーなんです。お金のない学生時代には、割と手に入れ易いレコードでしたしね(*^^)v
↑それでは、ポチッとワンクリック

※参考までに、怪優ジョン・ベルーシ(ザ・ブルースブラザーズのお方)が主演する傑作コメディー映画「アニマルハウス」のサントラ盤の中にロイド・ウィリアムスの「シャマ・ラマ・ディン・ドン」という曲が御座いますが、紛らわしいのでお間違えのないように・・・。
でもねぇ〜、その曲も最高にブルージーなドゥ・ワップ・ナンバーだと思うんですよ。劇中のバンド名は確か「オーティス・デイ&ザ・ナイツ」だったかと思います。ラッツ&スターもシャネルズ時代にカバーしていましたね
場末のバーというかクラブようなの猥雑な感じにピッタリな曲で、こちらも多くの方に愛されている名曲ですね(*^^)v
posted by ご組軍団 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ