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2020年04月10日

粒揃いなDOO-WOP No.13:The Willows

得意な寝技は「若者くずし」、ご組軍団タケで御座りまする。
DOO-WOP(ドゥ・ワップ)という音楽ジャンルにおける僕の選りすぐりなベスト20曲を紹介していくブログ記事、題して「粒揃いなDOO-WOP」今回で13曲目のご紹介と相成ります。

勝手に人気シリーズ記事だと自負しておりますが(笑)、久々の投稿で申し訳御座いません。次回からは、ちょこちょこ頑張りますので、宜しくお付き合い下さいね!!
さて、今回ご紹介するのは、ニューヨークのハーレム出身の五人組、the Willows(ザ・ウィローズ)のDOO-WOPど定番曲「Church Bells May Ring(チャーチ・ベルズ・メイ・リング)」で御座います。
the willows.jpg
教会の鐘が鳴るというタイトル通り、ウェディング気分を彷彿させる名曲で、1956年のビルボードR&Bチャートで11位を記録しています。鐘の音を効果的に使うことにより、ドゥ・ワップ特有の泥臭さが相殺され、Pop'n Doo-Wop(ポップンドゥ・ワップ)に昇華されたのではないかと感じてます。この曲の成功が、後のニール・セダカの「おお!キャロル」のヒットに繋がっていくはず・・・、そう何を隠そう、この鐘を鳴らしているのはニール・セダカだそうです!!
因みに、しばらくの間、Church Bells May Ring(教会の鐘が鳴る)」ではなく、「Church Bells My Ring(教会の鐘と指輪)」だと本気で思ってました。思い込みは禁物です(笑)。
posted by ご組軍団 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | DOO-WOP好き
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