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2020年07月15日

粒揃いなDOO-WOP No.16:The Del-Vikings

 得意な寝技は「禁断の"先生は、よせ!!"固め・・・」、ご組軍団タケで御座る。
 DOO-WOP(ドゥ・ワップ)という音楽ジャンルにおける僕の選りすぐりなベスト20曲を紹介していくブログ記事、題して「粒揃いなDOO-WOP」、今回で16曲目のご紹介と相成ります。
the del-vikings.JPG
 ペンシルバニア州のピッツバーグに駐留していた空軍のメンバーによって結成された「the Del-Vikings(ザ・デルバイキングス)」というドゥ・ワップグループによる、1957年発売の「Come Go With ME(カム ゴ― ウィズ ミー)」という大々ヒット曲のご紹介で御座います。ビルボード全米4位、100万枚以上のレコードセールスを記録し、ゴールドディスクを獲得しております。言わずもがなロックンロールの金字塔映画「アメリカン・グラフィティ」や伝説となった名優リバー・フェニックス主演の「スタンド・バイ・ミー」の挿入歌としても有名だと思います。もちろん、僕もこの曲を知ったのは、アメリカン・グラフィティのサントラ盤レコードからでした。どうでもいいですけど、この記事を書くまで「アメリカン・グラフィティ」の事を、「アメリカン・グラフティー」って言ってましたよ。相変わらず、わたくし底が浅いです(笑)。
↓ポチッて、ぜひお聴き下さい↓
 実は、今回このグループの楽曲をぜひとも皆さんにご紹介したかった切実な理由があります。現在2020年のアメリカ全土では、「Black Lives Matter」を掲げる人種問題がクローズアップしております。イエローモンキーな僕が言うことでもないのでしょうが、自分なりに、この問題に一石を投じたいと考え、この楽曲を選びました。なぜなら、このthe Del-Vikingsというグループは、その当時としては非常に稀有な人種混合ドゥ・ワップグループなんですね。人種の垣根を超えた極上なハーモニーなんですよ。心をひとつにして歌い上げています。
この曲を聴きながら、肌の色なんて関係のない、自由で平等で平和な世の中になりますように・・・。

Black Lives Matter!Come Go With Me!!
with love from SAPPORO・・・
posted by ご組軍団 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | DOO-WOP好き
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