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2017年01月01日

我が心のジョージ・マイケル

正月早々桜姫どり入りの雑煮にハマっている餅みたいな体型の五組軍団タケです。

2017年 元旦
明けまして、おめでとうございます。
今年は、酉年!!鳥のように大空を翔る!!
の勢いだけは持ちたいなっと・・・(笑)

そんな中、昨年の暮れ(25日のクリスマスの日)に、僕の大好きなアーティストであるジョージ・マイケル氏がお亡くなりになりました。
心よりお悔やみ申し上げます、合掌・・・。
けっこうショックでしたよ。昨年のクリスマスが本当にラストクリスマスになるとはね・・・。
Wham!-Bad Boys.jpg
【↑初めて買ったワム!のシングルレコード】
という訳で、今年の正月はジョージ・マイケル祭りでございます。なんじゃ、それっ!!
ほんと、早すぎる・・・、悲し過ぎる・・・、リスペクトしていた大物アーティストでした。
マジでワム!の頃からめちゃくちゃ聴いていたし・・・。
っていうか、僕の青春の思い出は、これらの曲と共に・・・って言っても過言ではございません。

それでは、僕なりのジョージマイケル サマーグルーヴ・ベスト10でお楽しみ下さい!!
正月なのに気分は夏・・・、雪も融かすぜベイベー(笑)

夏の朝焼けの時間帯に、聴きたい一曲
@『GeorgeMichael−Heal the Pain

夏の真昼間に、聴きたいこの一曲
A『Wham!−Club Tropicana』

夏の夕暮れにカーステから流れるこの一曲
B『Wham!−If You Were There』


真夏のパーティーチューン3連発
C『Wham!−I'mYourMan』
D『George Michael−Monkey』
E『George Michael−Too Funky』

夜はこれから!サマーアフターパーティー(打ち上げ)
F『Wham!−Everything She Wants '97Mix』
G『George Michael−Flawless』

踊り疲れた後は、潮風でクールダウン
H『George Michael−Waiting For That Day』

夏の夜に、一人想う
I『George Michael−Kissing A Fool』

みなさぁ〜ん、本年も宜しくねぇ〜(*^^)v
posted by 五組軍団 at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2016年04月24日

紫の貴公子、逝く…。

最近、ハリウッドザコシショウの「おらぁ〜、あんころ餅が食いてぇ〜」のフレーズが、何故か頭から離れない五組軍団タケです。

ファンクとロックの融合の創始者といえば、プリンスなのではないでしょうか。
突然の訃報に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
prince_purple rain.jpg
僕にとっての初プリンスと言えば、リアルタイム中学二年のレッツ・ゴー・クレイジーです。
その後、20歳ぐらいのとき、札幌の真駒内アイスアリーナへプリンスのライブを観に行きました。
生プリンスを観た素直な感想は、「プリンス、、背が小っちゃ!!」でしたね(笑)
プリンスがバットマンのサントラ盤を引っ提げてのジャパンツアーみたいな感じだったかと思うので、「トラスト」が演奏されたときは、僕も最前列にて、ノリノリで最高なグルーブを体験できました!!いや〜、懐かしい思い出です。

それでは、プリンスの追悼の意を込めて、私、五組軍団タケがセレクトしたプリンスベスト5をご紹介いたします(*^^)v

第5位   LET'S GO CRAZY


第4位   KISS


第3位   1999


第2位   TRUST


第1位   SEXY MOTHER FUCKER
どの曲も粒ぞろいの名曲だと思います。

最後に、道端ですれ違っためちゃくちゃいい女に向かって投げる言葉が、第1位の曲名である”Sexy Mother Fucker”だそうです。
使える日常英会話として、ぜひ覚えておきましょう!!(笑)

posted by 五組軍団 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2016年02月10日

【訃報】SОUL PОPの父

初めて買った洋楽のシングルレコードが、アース・ウインド&ファイヤーの“レッツ・グル―ヴ”だった五組軍団タケです。
let's groove_ew&f.jpg
この写真が撮りたくて、わざわざ実家に帰ったとさ(笑)

大変遅くなり申し訳ございませんが、2月3日に僕の大好きなアーティストであるアース・ウインド&ファイヤーのモーリス・ホワイト氏がお亡くなりになりました。
心よりご冥福をお祈り致します、合掌・・・。

様々なところでモーリス・ホワイト氏を偲び、追悼の意を込めて話題になっているところです。EW&Fのベスト10なんていうのもよくネット等で目にするようになった今日この頃ではないでしょうか。
しかし、ちょっと待て!!と・・・。
俺の視点でのアースの選曲は、一癖も二癖もあるよと・・・。いやいや意外とお洒落な選曲するよと・・・、普通に自画自賛だろっ!!(笑)
80年代のアースは低評価で、70年代のアースは高評価だったりするけど、俺には関係なし。リアルタイムで体験したあの頃の空気感というか、衝撃と言うか、ハートにビシッときた感覚を大切にしたいと感じていたりします。ソウルとファンクを下地に、アースの特徴であるホーンセクションと宇宙志向、そしてカリンバをもちいての原点回帰・・・。
ミュージシャンとして試行錯誤ありありだったアース・ウインド&ファイヤー。人種の壁を越えて、誰からも愛されたアースの音楽、俺的にはSOUL POPだと思います。
ダーヴァイン・ホワイト、フィリップ・ベイリー、ラルフ・ジョンソンの三人を中心に、これからもアースの曲は歌い継がれていくことでしょう。

てなことで、selecter五組軍団タケである俺が勝手に選んだ究極のアース・ウインド&ファイヤーのベスト十癖、いやベスト10イッてみよう!!(笑)

第一位 LET'S GROOVE
中一のとき、初めてかった洋楽のレコードがこの曲でした。この曲を聴くと、俺の実家を思い出す方が若干いるかと思われます(笑)

第二位 FALL IN LOVE WITH ME
同じく中一の時、クラスメートにカセットテープに録音してもらい、擦り切れるほど聴きまくったアースのアルバム邦題「創世記」のオープニングナンバー

第三位 SYSTEM OF SURVIVAL
リアルタイム高二の青春真っ只中でした。

第四位 IN THE STONE
キャンドルサービスのオープニングは、この曲っていう人は、けっこう年配ですね。

第五位 SING A SONG
take6がカバーしたこの曲を聴いて、なんかアースっぽいなって感じてたら、やはり原曲はアースだったという、まさに青天の霹靂な曲。アースっぽい曲って、この曲だと思います。

第六位 GETAWAY
札幌の老舗のSOULBARでめったに流れない、割とミーハーなアースの曲がこの曲でした、割とね。

第七位 MIGHTY MIGHTY
ソウル・ダンシングなフィールグットサウンドでっせ!!

第八位 HAPPY FEELIN'
僕にとってのカリンバ(アフリカの楽器)の代表曲です。

第九位 HAPPY SEASON
モーリスよ!ダーヴァイン、フィリップ、ラルフの三人に任せおけって、な曲です!!HAPPY FEELIN’へのセルフオマージュ・クリスマスソングだと思います。

第十位 SUNDAY MORNING
一時活動を中止してからの大大大復活したこの曲、札幌の某FM局でヘビロテでした。ヒットしたのはもちろん日本だけ、アースの曲って日本人に大受けですよね、ほんまに。

いかかがでしたか?賛否両論あるかもいしれませんが、そこんところは御愛嬌で・・・。
ご感想をお待ちしております。

それでは最後に、
アースウインド&ファイヤーよ、永遠に・・・。
posted by 五組軍団 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2015年04月12日

祝35周年 シャネルズ★ラッツ&スター★鈴木雅之

  盗人の帝王と言えばルパン三世、下ネタの帝王と言えば高確率で自分だと思う五組軍団タケです。
  今回は、オリコン一位おめでとう的な音楽アルバムの紹介となります。

artist:鈴木雅之
album:ALL TIME BEST〜Martini Dictionary〜
           Limited Edition(初回生産限定盤)    
masayuki suzuki_all time best.jpg
 ラヴソングの帝王こと鈴木雅之氏の音楽活動の足跡を辿ったデビュー35周年記念ベスト4枚組CD(*新曲も収録しております)と相成りました。もちろん、僕は発売日一日前に速攻で万引きしました。いや、間違えました購入致しました(笑)
 シャネルズでデビュー、ラッツ&スターに改名、鈴木雅之としてソロ活動、今年でなんと35周年を迎え、来年はなんと還暦をお迎えになるそうです。その還暦へ向けてのカウントダウンを「鈴木雅之Step1.2.3」と題しまして精力的に活動中、とのこと。そして、本作は還暦の前年ということでSTEP2となる位置づけのベストアルバムになります。今までありそうでなかったシャネルズ〜ラッツ&スターの代表曲とソロボーカリストとしての鈴木雅之の代表曲を一つにコンパイルした、その名の通りオールタイムベストなマーチン音楽大辞典となっております。聴けば聴くほど、その時代時代の甘くせつない思い出が蘇ってくるのではないでしょうか・・・。

 初回生産限定盤は4枚組となっており、その4枚目がお宝CDとなっております。
シャネルズ時代に故・大滝詠一氏と共演していた、
  ・DISC4-#8 クリスマス音頭
  ・DISC4-#9 Who Put The Bump"In The Bomp Bomp Bomp"
の2曲が収録されております。
 正直、蔵出しというか幻の音源のCD化に拍手喝采です。大滝ファンにも堪らない音源だと思います。

 結論から言うと、ファンの好みがありますのでベストアルバムだと選曲に賛否両論があるのは当然だと思われます。しかし、真のラッツ&スターファンならば、黙って買うべし!!(笑)

 ちなみに、2010年の30周年の際に発売されたザ・コンプリート‐ヒストリーオブ・ラッツ&スターの記事は>>>コチラをご覧ください。
 そして、鈴木雅之氏の盟友:ラッツ&スターのベースボーカリスト佐藤善雄氏の初ソロアルバムの記事は>>>コチラをご覧ください。

 あっそうそう、本アルバムを店頭で購入すると、非売品の小冊子が付いてきました。ラッキー!!(*^^)v
rats in my room.jpg
※手で持ち上げている左側が小冊子です。当たり前か(笑)
posted by 五組軍団 at 10:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2015年03月25日

♪Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba♪〜初ソロアルバムに乾杯!!〜

 最近、髪の毛が1985年頃のフィル・コリンズ風になってきている五組軍団タケです。
 今回のブログ記事は、一押しの音楽アルバムの紹介となります!!

artist:佐藤善雄/album:BARRY
sato yoshio_barry.jpg
 シャネルズ/ラッツ&スターのボンボンボンの佐藤さん、いや!ファイルレコードの佐藤善雄社長、いやいや!!ジャパン・エンターテイメント・アカデミーの佐藤善雄校長による渾身の人生初ソロアルバムと相成りました
 まず初めに、デビュー35周年誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。ラッツ&スターファン歴35年の僕は、日本一のベースボーカリスト佐藤善雄さんの35年分の奇跡を詰め込んだCDを堪能するべく、25日の発売日にしっかりと購入させていただきました(*CD購入特典のBarryオリジナルクリヤーファイルがGOODでした)
 それでは、早速なんですが僕なりの視点で本作品を紡いでいきたいと思います。長文で大変恐縮ですが、最後まで宜しくお付き合い下さい。

#1 珊瑚記念日〜35年のキセキ(Type M)〜/佐藤善雄
 本作品の代表作になるのではないかと思われます。一言で表すと、35年の音楽活動の歴史を佐藤さんの視点で作詞をしていらっしゃる好楽曲です!!シャネルズでデビューする前のアマチュアの時代、故・大滝詠一氏の名曲「夢で逢えたら」をカバーしたラッツ再集結の時代、リーダー鈴木雅之氏の30周年のNHKホールのコンサートにてメンバーが集まった時代・・・、一発目から胸にジ〜〜ンと沁みました。間奏ではシャネルズとしてのデビューソング予定だった幻のデビュー曲「スパイスソング」=ラッツ&スターに改名した時のリベンジソング!?である「星空のサーカス」を彷彿させる佐藤さんのベーススキャットというか、Doo-Wapがたっぷりと聴くことができます。もちろんトランペットはクワマン氏で、曲に花を飾ります!!
 ちなみに35年の結婚記念日を35だけに珊瑚記念日と言うそうです。

#2 愛のセレナーデ/佐藤善雄
 故・大滝詠一氏のナイアガラ門下生である伊藤銀二氏が作詞/山下達郎氏が作曲したフランク永井氏の名曲をカバーしています。低音の魅力を再発見すること間違いなし!!っていうか日本一な低音を聴かせるBarry佐藤氏による甘いラヴソングでございます。
↓まずは、こちらをお聴き下さい(*^^)v

#3 珊瑚記念日〜35年のキセキ(Type K)〜/佐藤善雄
 こちらは#1の別バージョン。#1と#3では、作曲者が違います。
  ・#1の作曲者は村山晋一郎氏だからtype M
  ・#3の作曲者はクボタヤスタカ氏だからtype K
 という訳ですね。
 それと意外と重要だと思いますが、作詞の内容も一部違っています。ラッツのクリスマスライブに飛び入り参加した故・大滝詠一のことを綴っています。
 ちなみに、こちらの音源はラッツのリーダーである佐藤善雄さんの盟友マーチンこと鈴木雅之氏のデビュー35周年記念アルバムALL TIME BEST〜Martini Dictionary〜初回生産限定盤のボーナスCDにてお聴きいただければと思います。
 曲目は、
  ・クリスマス音頭[Live]
  ・Who Put The Bomp "In The Bomp Bomp Bomp"[Live]
 となります。

#4 Sixty Minute Man/佐藤善雄feat.ムーンドックス
 ヨコハマのDooWap軍団と言えばムーンドックス!!なんとこのアルバムの為に16年振りに再集結したということです。これまた、奇跡ですね!!
 久々にハモったと思いますが、充分音楽で食っていけるレベルだと思います。本人達もそんな風に喋っているのが曲の最後に録音されています。

#5 25/FUTURE FILE 25 ALL STARS
 2013年に発売されたファイルレコード創立25周年の記念CDシングルです。Future File 25 All Stars略してFF25A★のメンバーは、
  ・ラッツ&スター→盟友:鈴木雅之、桑野信義
  ・ゴスペラーズ→村上てつや、黒沢薫、酒井雄二
  ・AJI→橘哲夫、吉村義照、柴田智生、桜庭瑞季
の総勢11人から構成されております。大所帯にもかかわらず、統制のとれた極上で綺麗なコーラスワークです。
 また、2013年当時は佐藤善雄さんが久々に作詞をしていました。ラッツ・シャネルズ時代のサウンドは、作詞:田代マサシ&作曲:鈴木雅之名義のものが多いのですが、佐藤善雄さんの久々の作詞ということもあり楽しみしていた記憶が蘇ります。シャネルズ時代のアルバムHeart&Soulに収録している「夢見る16歳」ぶりの作詞に感極まりました。人生を振り返り、自分の気持ちを素直に綴っているところにとても好感が持てます。

#6 ランナウェイ(a cappella)/Aji+佐藤善雄
 これに関しては説明はいりませんね。時代を超えた名曲です。ファイルレコード一押し、佐藤社長の社運をかけたボーカルグループAJIとDub Jones SATO氏(佐藤善雄氏)のコラボ曲です。
♪Runaway,won't you please take my hand♪
♪Faraway,to a beautiful land〜〜♪
英語で歌ってみました(笑)

#7 Liner Notes(35年の奇跡でミラクル、未来来る)
 立川談慶師匠による落語を一席。 たぶん世界初だと思いますが、落語家によるライナーノーツの落語化に成功しておりますww
まさに、♪粋なことしてくれたぜ、めっ!!♪
shinnen aisatsu2015.jpg
筆者:五組軍団タケ定規
お後がよろしいようで・・・(笑)

 ちなみに、Amazonのカスタマーレビューにて五組軍団タケ★定規の名前で、この記事を掲載しております。是非>>>コチラをご覧ください。
posted by 五組軍団 at 23:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2013年09月10日

RATS&STAR一筋

FF25A★.JPGartist:Future File 25 All Stars

single:25

ラッツ&スターの♪ボンボンボン♪の佐藤善雄さんが社長をしていらっしゃる会社「ファイルレコード」というレーベル会社の創業25周年を記念して発売されたシングルCDです。遅ればせながら、ネット注文をして先日我が家に届きましたよ(*^^)v

Future File 25 All Stars略してFF25A★のメンバーは、
ラッツ&スター→盟友:鈴木雅之、桑野信義
ゴスペラーズ→村上てつや、黒沢薫、酒井雄二
そして、ファイルレコード一押し、佐藤社長の社運をかけたボーカルグループAJI→橘哲夫、吉村義照、柴田智生、桜庭瑞季
の総勢11人から構成されております。
大所帯にもかかわらず、統制のとれた極上で綺麗なコーラスワーク、もちろんこのスペシャルユニットFF25A★でもやはりリーダー務めているマーチンがとても楽しそうにしているなぁ〜という雰囲気が聴き手側にも伝わります。
とにかく何ていうのかなぁ〜、込み上げてくる系サウンド!?です!!訳分かりませんね(笑)

また、佐藤善雄さんが作詞をしているところにも大大大大注目です。
ラッツ・シャネルズ時代のサウンドは、作詞:田代マサシ&作曲:鈴木雅之名義のものが多いのですが、佐藤善雄さんの久々の作詞ということもあり楽しみしていました。シャネルズ時代のアルバムHeart&Soulに収録している「夢見る16歳」ぶりの作詞かな?とは思います。
人生を振り返り、自分の気持ちを素直に綴っているところにとても好感が持てました。
もちろんトランペットは、クワマンです!!

『咲かそう 愛と感謝の花を いつもおんなじに咲くわけじゃないけど・・・』
ジ〜ンと胸に響く詩ですね

以上、ラッツ&スター愛 33年目の五組軍団タケがセレクトした楽曲でした。
ご購入希望のお方は→こちら(笑)
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2012年06月27日

The Last Summer of Maya 2012_#10

zumo royal_libertango.jpgartist:Various

albums:Roma Alta Moda vol.1

tracks#10(CD2):Libertango/Zumo Royal


「The Last Summer of Maya2012」と題しましてお送りしてきましたが、とうとう最後の曲になりました。締めは、アルゼンチンのタンゴの名曲をハウスリミックスした大人の夜にピッタりな情熱的なSEXYサウンドでございます。 このコンピレーションアルバムは、捨て曲なしのGOODアルバムでございます。シリーズものとして展開してるみたいですよ。

駆け足でご紹介してきました「The Last Summer of Maya2012」。皆様、楽しんでいただけたでしょうか。最近、2012年に人類が滅亡する説は間違いだった、という新事実を耳にしました。一体何だったんだ、僕の選曲…(笑)

 
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2012年06月25日

The Last Summer of Maya 2012_#9

george duke_summer breezin.jpgartist:George Duke

albums:Brazilian Love Affair

tracks#2:Summer Breezin'

ラス前の9セレクトめになりまして、ここでちょっとクールダウンといきましょうか。シンセ・キーボニストのジョージ・デュークのスムーズジャズナンバーです。ジャケットの顔からは想像もつかないほど心地よい鍵盤使いなサウンドです。ジャケ買いは、絶対にないなと…(笑)
この曲聴くと、夏のリゾート気分満開になると思います。

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2012年06月24日

The Last Summer of Maya 2012_#8

nuyorican soul_runaway.jpgartist:Nuyorican Soul

albums:Nuyorican Soul 

tracks#11:Runaway

8セレクトめは、これまた僕の大好きなDJ/プロジューサーのMasters AT Workからのクラブハウスナンバーです。ちなみに、ギターがジョージ・ベンソンです、PVの中にも登場しますよ。

どうでもいいけど、ジョージ・ベンソンって、映画ロッキーシリーズに登場する重要な脇役である対戦相手アポロ(カール・ウェザース)っていうボクサーに凄く似てるなぁ〜と思うのは、僕だけでしょうか…(笑)
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2012年06月23日

The Last Summer of Maya 2012_#7

gipsy kings_the very best of gipsy kings.jpgartist:Gipsy Kings

albums:The Very Best of Gipsy Kings

tracks#17:Hotel California(Spanish Version)

ラテン系のお国の方かな?と思いきや、フランス出身のフラメンコのバンドだったりします。ていうか、ワールドミュージックですね!!日本では、ジプシーキングスの曲はTV-CMに使われたことで有名ではないでしょうか。今回僕が取り上げたのはCM曲ではなく、本家イーグルスもビックリのカバー曲です。
なぜかこのサウンドを聴くたびに、どういう訳だか自分でもわかりませんが演歌だなぁ〜と感じてしまいます(笑)
北島三郎好きの五組軍団タケでした。

posted by 五組軍団 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2012年06月21日

The Last Summer of Maya 2012_#6

los amigos invisibles_commercial.jpgartist:Los Amigos Invisibles

albums:Commercial

tracks#8:Plastic Woman

ベネズエラ出身のスーパーラテンバンドです。この曲は、ノベルティソングっぽい感じで、キャッチ―なサウンドになるかと思います。ラテンハウス好きな僕は、もちろん全アルバムを保有しております。アップテンポからバラードまで、ものすごくいい曲が多いですよ!!
北海道に来ないかなぁ〜、来るわけないなぁ〜(笑)
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2012年06月16日

The Last Summer of Maya 2012_#5

verve remixed3.jpgartist:various
albums:Verve Remixed3
tracks#9:Stay Loose(Lyrics Born Remix)/Jimmy Smith


5発目にして初のコンピアルバムの紹介です。ヴァ―ヴレーベル所属のアーティストの曲をRemixしていますが、中でも断トツにカッコイイのが9曲目のDr.ジミースミスのオルガンサウンドだと思います。
オルガンジャズに興味のある方!
クラブ/ダンスミュージックに興味のある方!!
聴かずには、死ねません(笑)
今回の曲は、めったにないジミー・スミス本人によるボーカルが楽しめます。ボーカルって喉だよなぁ〜と感じさせてくれるでしょう。
FREEDAMexclamation×2手(チョキ)


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2012年06月15日

The Last Summer of Maya 2012_#4

You Are The Universe(Curtis&Moore's Universal Summer Groove).jpgartist:The Brand New Heavies
albums:You Are The Universe-EP
tracks#5:You Are The Universe(Curtis&Moore's Universal Summer Groove)


この曲を聴くたびに、がっつりテンションがアゲアゲになってしまうキラーチューンです。ハウスリミックスなので長尺ですが、イントロでグイグイやられ、心が躍ります!!
原曲を軽く超えているミーハーなハウスサウンドですが、このリミックスの方が原曲だと思います(笑)
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2012年06月13日

The Last Summer of Maya 2012_#3

Fela Anikulapo Kuti & Roy Ayers.jpgartist:Fela Anikulapo Kuti & Roy Ayers

albums:Music of Many Colours

tracks#1:2000 Blacks Got to Be Free


3曲目は、フェラ・クティとロイ・エアーズの二大巨頭による夢の協演!!このグル―ヴは、FUNKだと僕は感じます。叶わぬ願いですが、この二人のライヴに行きたいですねぇ〜。
あらためて、フェラ・クティに合掌。
追記:フェラ・クティの息子、フェミ・クティもおススメ!!
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2012年06月12日

The Last Summer of Maya 2012_#2

tom jones_it's not unusual.jpgartist:Tom Jones
albums:It's Not Unusual 
tracks#17:Medley〜It's Not Unusual / Land Of 1000 Dances (Live In London)


2曲目は、圧倒的な声量で歌い上げるキング・オブ・エンターティナーのトム・ジョーンズの代表曲です。メドレーのライブ音源になりますが、軽快なアップテンポでライブならではのロックンロールサウンドです。
溢れんばかりのパワーと破壊力抜群のボーカルをお楽しみ下さい。
僕も地声がかなり大きい方ですが、この人には到底かないません(笑)
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2012年06月10日

The Last Summer of Maya 2012_#1

今年は、マヤ人が予測した地球滅亡の人類最後の年になるそうです。
それを祝して(笑)、マヤ文明がもし現代にあったとしたら、地球最後の夏に、僕が勝手に聴きたいサウンドをオールジャンルからセレクトしてみました。
題して、「The Last Summer of Maya 2012」
2012年の夏を人生最後の夏だと思い、選曲した入魂の10連発をお楽しみ下さい。
mezzoforte_surprise surprise.jpg
artist:Mezzoforte
albums:Surprise Surprise 
tracks#2:Garden Party



という訳で、一発目は夏の朝に聴きたいジャズ/フュージョンです。
どこかで耳にしたことがる爽やかなサウンドではないでしょうか。


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2012年03月15日

DISCO&FUNK(死語)

jimmy bo horne_gimme some.jpgartist:Jimmy “Bo” Horne
albums:Gimme Some! 
tracks#2:Dance Across The Floor

別れの季節卒業式シーズンですが、なぜか目頭と亀頭の涙が止まらない五組軍団タケです。 
初めて耳にしたのは、ブラジルのギャング映画「City Of God」のダンスパーティーのシーンだったかと思います。耳に入った瞬間に自分の音壺(オトツボ)にハマりましたね。
70年代後半の超有名なミディアムライトなファンク、ポピュラーなディスコサウンド(ダンスクラッシックかな)って感じでしょうか。軽快なホーンセクション、グル―ヴィーでFUNKなリズム、そして強調的なキーボードが醸し出すファンキーサウンドなのではないでしょうか(*ファンキーって死語ですねww)。特に、イントロの一段一段アップするリズム展開は、
キターーーー(゜∀゜)ーーーー!! って感じですね。
華麗なる一発屋感は否めないジミー・ボー・ホーンですが、パワフルな歌唱力でビタッときますよっ!!

YouTubeにて、バンドでのLIVE動画があまりにも映像が悪過ぎなので、こちらの口パク動画をアップしてみましたのでお楽しみください!!
僕も踊るおっさん目指してます(笑)
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2011年11月26日

日本のSuper Mellow!!

山下達郎_greatest hits.jpgartist:山下達郎
albums:Greatest Hits!Of Tatsuro Yamashita
tracks#3:あまく危険な香り

あまく危険な男、五組軍団タケです。
最近、よく聴いてるんですよぉ〜。たまたま、YouTubeであまく危険な香りの動画を見つけてしまいまして、懐かしさのあまり聴き惚れてしまいました。山下達郎の音楽は、今聴いても、まったく古臭さを感じさせないんですよねぇ〜。美メロとでもいいますか、日本人の琴線に触れる祝福のサウンドですね。あえて、バラードとは言いたくない、ヨコゆれが気持ちいいメロウナンバーでございます。
本作は、ベスト盤となっておりまして、恋人との夜ドライブや一人になった夜に聴く事をおススメ致します。さらっと、あっという間に聴けちゃいます。

どうでもいいことなんですが、、最近枕の匂いが気になりだしました。
とても甘く危険な香りだと思います(笑)

↓ちなみに、オリジナルラヴも山下達郎への敬愛の意味を込めて、カバーしてたりします。これがまた、男の色気たっぷりな感じなんですわ。
gokumi_take / 五組軍団タケ
田島貴男のSexyな歌い方に男も惚れる -- 2004年LIVE 「甘く危険な香り(山下達郎)」ORIGINAL LOVE(オリジナルラヴ) http://t.co/Zgo0ZRLK via @youtube at 11/25 14:33
 
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2011年11月25日

Umm…Sexy,Sound!CKB

ckb.jpgartist:Crazy Ken Band
albums:肉体関係 
tracks#4:ウォーターヒルズ・ブーガルー

やっぱりこちらのアルバムはと言えば、東洋一のインストゥルメンタルナンバー「肉体関係」が有名ではありますが、ライムスターの「肉体関係part2」を耳にしたことがある人の方が多いのではないかと思います。

しかし、僕的には「ウォーターヒルズブーガルー」をおススメ致します(笑)。
あまりにも好き過ぎて、昔、ラジオ番組をやっていた頃にイントロの部分をBGM用にサンプリングさせて頂いてたこともありました。ラテンフレーバー溢れる男の中の男的な作詞とサウンドだと感じます。
アルバムアートワークも風俗嬢っぽい感じがイイーネ!!と思わず声が出てしまう隠れ名盤なのではないでしょうか。

ちなみに、僕の日本におけるSEXY三大男性ボーカリストと言えば、鈴木雅之(ラッツ&スター)・田島貴男(オリジナルラブ)・横山剣(クレイジーケンバンド)でございます!!
横山剣さん、かなりのカーマニアでも有名で、今狙ってる1107(車)は、「Tバード ベビーサンダー」らしいです。
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2011年11月13日

愛を巻き戻してくれないか。

nobody_nightwalker.jpgartist:NOBODY
albums:NIGHT WALKER
side-2#3:おまえをHI‐JACK

 某コンビニで、おでんを買い続けていたら「チョッパーのおでんストラップ」が当たったんですが、特に何も感じなかった五組軍団タケです。
 この間、実家でJAZZレコードを探していたら、ついでにお宝レコード見つけちゃいました。
初めて聴いたのは、リアルタイム中学二年生だったような気がします。確か、すっかりこのブログからご無沙汰の五組軍団Hossyから聴かせてもらったような気が…。
 「愛しのコンピューター・ガール」、「DARLIN' DARLIN'」などなどヒット曲が収録されいるのですが、正直アルバム全曲ハズレなしです。タイトルの「愛を巻き戻してくれないか。」は、このアルバムのキャッチコピーでして、カセットテープ時代を感じさせる懐かしい響きですね。
 久々に、なまら聴きたくなっちゃってYouTube等の動画サイトでフル再生の「おまえをHI‐JACK」を探したんですが、この曲だけがないんですよ。誰がアップしてくれないかなぁ〜、てかレコード持ってるんだったらお前がアップしろ!!って感じですね(笑)
 このアルバム、心よりCDCD再販をお願い申し上げたい次第でございます。
↓とりあえず、「MTV SHOCK」でお楽しみください手(チョキ)
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