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2013年09月10日

RATS&STAR一筋

FF25A★.JPGartist:Future File 25 All Stars

single:25

ラッツ&スターの♪ボンボンボン♪の佐藤善雄さんが社長をしていらっしゃる会社「ファイルレコード」というレーベル会社の創業25周年を記念して発売されたシングルCDです。遅ればせながら、ネット注文をして先日我が家に届きましたよ(*^^)v

Future File 25 All Stars略してFF25A★のメンバーは、
ラッツ&スター→盟友:鈴木雅之、桑野信義
ゴスペラーズ→村上てつや、黒沢薫、酒井雄二
そして、ファイルレコード一押し、佐藤社長の社運をかけたボーカルグループAJI→橘哲夫、吉村義照、柴田智生、桜庭瑞季
の総勢11人から構成されております。
大所帯にもかかわらず、統制のとれた極上で綺麗なコーラスワーク、もちろんこのスペシャルユニットFF25A★でもやはりリーダー務めているマーチンがとても楽しそうにしているなぁ〜という雰囲気が聴き手側にも伝わります。
とにかく何ていうのかなぁ〜、込み上げてくる系サウンド!?です!!訳分かりませんね(笑)

また、佐藤善雄さんが作詞をしているところにも大大大大注目です。
ラッツ・シャネルズ時代のサウンドは、作詞:田代マサシ&作曲:鈴木雅之名義のものが多いのですが、佐藤善雄さんの久々の作詞ということもあり楽しみしていました。シャネルズ時代のアルバムHeart&Soulに収録している「夢見る16歳」ぶりの作詞かな?とは思います。
人生を振り返り、自分の気持ちを素直に綴っているところにとても好感が持てました。
もちろんトランペットは、クワマンです!!

『咲かそう 愛と感謝の花を いつもおんなじに咲くわけじゃないけど・・・』
ジ〜ンと胸に響く詩ですね

以上、ラッツ&スター愛 33年目の五組軍団タケがセレクトした楽曲でした。
ご購入希望のお方は→こちら(笑)
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2012年06月27日

The Last Summer of Maya 2012_#10

zumo royal_libertango.jpgartist:Various

albums:Roma Alta Moda vol.1

tracks#10(CD2):Libertango/Zumo Royal


「The Last Summer of Maya2012」と題しましてお送りしてきましたが、とうとう最後の曲になりました。締めは、アルゼンチンのタンゴの名曲をハウスリミックスした大人の夜にピッタりな情熱的なSEXYサウンドでございます。 このコンピレーションアルバムは、捨て曲なしのGOODアルバムでございます。シリーズものとして展開してるみたいですよ。

駆け足でご紹介してきました「The Last Summer of Maya2012」。皆様、楽しんでいただけたでしょうか。最近、2012年に人類が滅亡する説は間違いだった、という新事実を耳にしました。一体何だったんだ、僕の選曲…(笑)

 
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2012年06月25日

The Last Summer of Maya 2012_#9

george duke_summer breezin.jpgartist:George Duke

albums:Brazilian Love Affair

tracks#2:Summer Breezin'

ラス前の9セレクトめになりまして、ここでちょっとクールダウンといきましょうか。シンセ・キーボニストのジョージ・デュークのスムーズジャズナンバーです。ジャケットの顔からは想像もつかないほど心地よい鍵盤使いなサウンドです。ジャケ買いは、絶対にないなと…(笑)
この曲聴くと、夏のリゾート気分満開になると思います。

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2012年06月24日

The Last Summer of Maya 2012_#8

nuyorican soul_runaway.jpgartist:Nuyorican Soul

albums:Nuyorican Soul 

tracks#11:Runaway

8セレクトめは、これまた僕の大好きなDJ/プロジューサーのMasters AT Workからのクラブハウスナンバーです。ちなみに、ギターがジョージ・ベンソンです、PVの中にも登場しますよ。

どうでもいいけど、ジョージ・ベンソンって、映画ロッキーシリーズに登場する重要な脇役である対戦相手アポロ(カール・ウェザース)っていうボクサーに凄く似てるなぁ〜と思うのは、僕だけでしょうか…(笑)
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2012年06月23日

The Last Summer of Maya 2012_#7

gipsy kings_the very best of gipsy kings.jpgartist:Gipsy Kings

albums:The Very Best of Gipsy Kings

tracks#17:Hotel California(Spanish Version)

ラテン系のお国の方かな?と思いきや、フランス出身のフラメンコのバンドだったりします。ていうか、ワールドミュージックですね!!日本では、ジプシーキングスの曲はTV-CMに使われたことで有名ではないでしょうか。今回僕が取り上げたのはCM曲ではなく、本家イーグルスもビックリのカバー曲です。
なぜかこのサウンドを聴くたびに、どういう訳だか自分でもわかりませんが演歌だなぁ〜と感じてしまいます(笑)
北島三郎好きの五組軍団タケでした。

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2012年06月21日

The Last Summer of Maya 2012_#6

los amigos invisibles_commercial.jpgartist:Los Amigos Invisibles

albums:Commercial

tracks#8:Plastic Woman

ベネズエラ出身のスーパーラテンバンドです。この曲は、ノベルティソングっぽい感じで、キャッチ―なサウンドになるかと思います。ラテンハウス好きな僕は、もちろん全アルバムを保有しております。アップテンポからバラードまで、ものすごくいい曲が多いですよ!!
北海道に来ないかなぁ〜、来るわけないなぁ〜(笑)
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2012年06月16日

The Last Summer of Maya 2012_#5

verve remixed3.jpgartist:various
albums:Verve Remixed3
tracks#9:Stay Loose(Lyrics Born Remix)/Jimmy Smith


5発目にして初のコンピアルバムの紹介です。ヴァ―ヴレーベル所属のアーティストの曲をRemixしていますが、中でも断トツにカッコイイのが9曲目のDr.ジミースミスのオルガンサウンドだと思います。
オルガンジャズに興味のある方!
クラブ/ダンスミュージックに興味のある方!!
聴かずには、死ねません(笑)
今回の曲は、めったにないジミー・スミス本人によるボーカルが楽しめます。ボーカルって喉だよなぁ〜と感じさせてくれるでしょう。
FREEDAMexclamation×2手(チョキ)


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2012年06月15日

The Last Summer of Maya 2012_#4

You Are The Universe(Curtis&Moore's Universal Summer Groove).jpgartist:The Brand New Heavies
albums:You Are The Universe-EP
tracks#5:You Are The Universe(Curtis&Moore's Universal Summer Groove)


この曲を聴くたびに、がっつりテンションがアゲアゲになってしまうキラーチューンです。ハウスリミックスなので長尺ですが、イントロでグイグイやられ、心が躍ります!!
原曲を軽く超えているミーハーなハウスサウンドですが、このリミックスの方が原曲だと思います(笑)
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2012年06月13日

The Last Summer of Maya 2012_#3

Fela Anikulapo Kuti & Roy Ayers.jpgartist:Fela Anikulapo Kuti & Roy Ayers

albums:Music of Many Colours

tracks#1:2000 Blacks Got to Be Free


3曲目は、フェラ・クティとロイ・エアーズの二大巨頭による夢の協演!!このグル―ヴは、FUNKだと僕は感じます。叶わぬ願いですが、この二人のライヴに行きたいですねぇ〜。
あらためて、フェラ・クティに合掌。
追記:フェラ・クティの息子、フェミ・クティもおススメ!!
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2012年06月12日

The Last Summer of Maya 2012_#2

tom jones_it's not unusual.jpgartist:Tom Jones
albums:It's Not Unusual 
tracks#17:Medley〜It's Not Unusual / Land Of 1000 Dances (Live In London)


2曲目は、圧倒的な声量で歌い上げるキング・オブ・エンターティナーのトム・ジョーンズの代表曲です。メドレーのライブ音源になりますが、軽快なアップテンポでライブならではのロックンロールサウンドです。
溢れんばかりのパワーと破壊力抜群のボーカルをお楽しみ下さい。
僕も地声がかなり大きい方ですが、この人には到底かないません(笑)
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2012年06月10日

The Last Summer of Maya 2012_#1

今年は、マヤ人が予測した地球滅亡の人類最後の年になるそうです。
それを祝して(笑)、マヤ文明がもし現代にあったとしたら、地球最後の夏に、僕が勝手に聴きたいサウンドをオールジャンルからセレクトしてみました。
題して、「The Last Summer of Maya 2012」
2012年の夏を人生最後の夏だと思い、選曲した入魂の10連発をお楽しみ下さい。
mezzoforte_surprise surprise.jpg
artist:Mezzoforte
albums:Surprise Surprise 
tracks#2:Garden Party



という訳で、一発目は夏の朝に聴きたいジャズ/フュージョンです。
どこかで耳にしたことがる爽やかなサウンドではないでしょうか。


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2012年03月15日

DISCO&FUNK(死語)

jimmy bo horne_gimme some.jpgartist:Jimmy “Bo” Horne
albums:Gimme Some! 
tracks#2:Dance Across The Floor

別れの季節卒業式シーズンですが、なぜか目頭と亀頭の涙が止まらない五組軍団タケです。 
初めて耳にしたのは、ブラジルのギャング映画「City Of God」のダンスパーティーのシーンだったかと思います。耳に入った瞬間に自分の音壺(オトツボ)にハマりましたね。
70年代後半の超有名なミディアムライトなファンク、ポピュラーなディスコサウンド(ダンスクラッシックかな)って感じでしょうか。軽快なホーンセクション、グル―ヴィーでFUNKなリズム、そして強調的なキーボードが醸し出すファンキーサウンドなのではないでしょうか(*ファンキーって死語ですねww)。特に、イントロの一段一段アップするリズム展開は、
キターーーー(゜∀゜)ーーーー!! って感じですね。
華麗なる一発屋感は否めないジミー・ボー・ホーンですが、パワフルな歌唱力でビタッときますよっ!!

YouTubeにて、バンドでのLIVE動画があまりにも映像が悪過ぎなので、こちらの口パク動画をアップしてみましたのでお楽しみください!!
僕も踊るおっさん目指してます(笑)
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2011年11月26日

日本のSuper Mellow!!

山下達郎_greatest hits.jpgartist:山下達郎
albums:Greatest Hits!Of Tatsuro Yamashita
tracks#3:あまく危険な香り

あまく危険な男、五組軍団タケです。
最近、よく聴いてるんですよぉ〜。たまたま、YouTubeであまく危険な香りの動画を見つけてしまいまして、懐かしさのあまり聴き惚れてしまいました。山下達郎の音楽は、今聴いても、まったく古臭さを感じさせないんですよねぇ〜。美メロとでもいいますか、日本人の琴線に触れる祝福のサウンドですね。あえて、バラードとは言いたくない、ヨコゆれが気持ちいいメロウナンバーでございます。
本作は、ベスト盤となっておりまして、恋人との夜ドライブや一人になった夜に聴く事をおススメ致します。さらっと、あっという間に聴けちゃいます。

どうでもいいことなんですが、、最近枕の匂いが気になりだしました。
とても甘く危険な香りだと思います(笑)

↓ちなみに、オリジナルラヴも山下達郎への敬愛の意味を込めて、カバーしてたりします。これがまた、男の色気たっぷりな感じなんですわ。
gokumi_take / 五組軍団タケ
田島貴男のSexyな歌い方に男も惚れる -- 2004年LIVE 「甘く危険な香り(山下達郎)」ORIGINAL LOVE(オリジナルラヴ) http://t.co/Zgo0ZRLK via @youtube at 11/25 14:33
 
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2011年11月25日

Umm…Sexy,Sound!CKB

ckb.jpgartist:Crazy Ken Band
albums:肉体関係 
tracks#4:ウォーターヒルズ・ブーガルー

やっぱりこちらのアルバムはと言えば、東洋一のインストゥルメンタルナンバー「肉体関係」が有名ではありますが、ライムスターの「肉体関係part2」を耳にしたことがある人の方が多いのではないかと思います。

しかし、僕的には「ウォーターヒルズブーガルー」をおススメ致します(笑)。
あまりにも好き過ぎて、昔、ラジオ番組をやっていた頃にイントロの部分をBGM用にサンプリングさせて頂いてたこともありました。ラテンフレーバー溢れる男の中の男的な作詞とサウンドだと感じます。
アルバムアートワークも風俗嬢っぽい感じがイイーネ!!と思わず声が出てしまう隠れ名盤なのではないでしょうか。

ちなみに、僕の日本におけるSEXY三大男性ボーカリストと言えば、鈴木雅之(ラッツ&スター)・田島貴男(オリジナルラブ)・横山剣(クレイジーケンバンド)でございます!!
横山剣さん、かなりのカーマニアでも有名で、今狙ってる1107(車)は、「Tバード ベビーサンダー」らしいです。
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2011年11月13日

愛を巻き戻してくれないか。

nobody_nightwalker.jpgartist:NOBODY
albums:NIGHT WALKER
side-2#3:おまえをHI‐JACK

 某コンビニで、おでんを買い続けていたら「チョッパーのおでんストラップ」が当たったんですが、特に何も感じなかった五組軍団タケです。
 この間、実家でJAZZレコードを探していたら、ついでにお宝レコード見つけちゃいました。
初めて聴いたのは、リアルタイム中学二年生だったような気がします。確か、すっかりこのブログからご無沙汰の五組軍団Hossyから聴かせてもらったような気が…。
 「愛しのコンピューター・ガール」、「DARLIN' DARLIN'」などなどヒット曲が収録されいるのですが、正直アルバム全曲ハズレなしです。タイトルの「愛を巻き戻してくれないか。」は、このアルバムのキャッチコピーでして、カセットテープ時代を感じさせる懐かしい響きですね。
 久々に、なまら聴きたくなっちゃってYouTube等の動画サイトでフル再生の「おまえをHI‐JACK」を探したんですが、この曲だけがないんですよ。誰がアップしてくれないかなぁ〜、てかレコード持ってるんだったらお前がアップしろ!!って感じですね(笑)
 このアルバム、心よりCDCD再販をお願い申し上げたい次第でございます。
↓とりあえず、「MTV SHOCK」でお楽しみください手(チョキ)
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2011年10月22日

Hard Bop

sidewinder.jpgartist:Lee Morgan
albums:The Sidewinder 
tracks#1:The Sidewinder

中学生だった頃は、ビーバップハイスクール派ではなく、湘南爆走族派だった五組軍団タケです。
ハードバップと言えば、マイルス・デイヴィス!!というイメージを抱く方が多いかと思いますが、やっぱリー・モーガンでしょ!!という訳で、彼の代表作「サイドワインダー」(1963年 BLUE NOTE)のご紹介です。
音楽論評に関しては、JAZZ好きの玄人達様の方がよっぽど詳しいかと思いますので、割愛させていただきます。ってか、僕があ〜だ、こ〜だ言うレベルではないもので…(笑)
じゃあ、何で紹介するの?感じなんですが、実は先週20年振りに学生時代にアルバイトしていたバーのバイト仲間と偶然出会ってしまったからなんです。それも近年稀にみる奇跡…(笑)。「縁」あったんですねぇ〜、ビビりました。お互い、歳とったねぇ〜なんて話をしながら大盛上がりでした。
そんで彼がその当時、僕からこの「サイドワインダー」のレコードを貸してもらったって言うんですよ。僕自身は、すっかり忘れてましたねぇ〜、すいません。

確か、このレコードは、今は亡き親父から貰って、初めて聞いたのは高校生ぐらいだったような…。JAZZには、まったく興味がない年頃だったんですが、、生意気にも「なんかイイじゃん!」って言ってたような気がします(笑)。
いまとなっちゃ〜、親父の形見みたいなものになっちゃいましたね。
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2011年05月31日

元ネタの良さが光る

us3_hand on the torch.jpgartist:US3
albums:Hand on the torch
tracks#1:Cantaloop

"JAZZ" meets to "HIPHOP"の一番メジャーな曲といえば、こちらの曲ではないでしょうか。まぁ〜、ミーハーな曲と言えばそれまでですが…(笑)。
ほんと売れましたよねぇ〜、角度を変えて言えば、サンプリングした元ネタの曲に再びスポットライトを当てる好事例と言えるかもしれません。その元ネタは、Herbie Hancockのクールなピアノが光る"Cantaloupe Island" という曲です。
さる今月の5・13(金)、札幌の札幌市民ホールにハービー・ハンコックのライブがありました。おじいちゃんのハービーではありますが、電子ピアノをひっさげてアドリブブリブリィ〜なパフォーマンスだったようですよ!!
話を戻しますが、、US3のCantaloopなんですけれども一発屋感は否めませんが、90年代のアシッドジャズが流行したときの先駆的な名曲だと思います。心地の良いサンプリングビートとスムーズィーなラップで、ほんと耳に残るサウンドでございます。
ちなみに、↓Youtubeは、ハービーのライブではなく、US3のライブ動画となっております手(チョキ)
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2011年04月26日

日本が1つになるとき…

we are one_shrine horn mix.jpgartist:Blaze
albums:We Are One(Kiko Navarro Remixes)
tracks#5:We Are One(Shrine Horn Mix)
東日本大地震の被災者の方々の為に、世界中から愛をこめてセレクトしてみました。
「We Are One」という曲は、ソウルフレーバー溢れるハウスチューンなんですが、COOLでありつつも、徐々に力が漲ってくるような渋いサウンドだと感じています。もちろん、僕自身も以前からずぅ〜と大好きな一曲でした。今回紹介のアルバムは、ダウンロード形式のみのアルバムなので最近発売されたばかりですが…。#5のShrine Horn Mixは、五組軍団タケの超おススメのMIXとなっております。
Fight TOMODACHI!FIGHT Japan!!

東日本の大復活を心よりお祈り申し上げます。
私たちは、一つ!!頑張れ、東北!頑張れ、日本!!
試聴しちょ(笑)次項有 Blaze/We Are One(Shrine Horn Mix)
gokumi_take / 五組軍団タケ
Blaze - We Are One (Shrine Horn Mix) - http://itun.es/i6R8tM #iTunes
fight!TOMODACHI!!、Fight!Japan!!
 at 04/26 02:38
 
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2010年12月16日

隠れたSOUL名盤

animal house.jpgartist:Otis Day & The Knights(Lloyd Williams)
albums:Animal House: Original Motion Picture Soundtrack
tracks#5:Shama Rama Ding Dong
tracks#13:Shout
映画のサントラ盤のご紹介です。
ブルースブラザーズのジェイク・ブルースでお馴染みの怪優ジョン・ベルーシが主演したコメディー映画のサントラです。どうしても1曲に絞れなかったために2曲ご紹介なんですが、どちらも劇中の虚構R&Bバンドによるサウンドです。CDのクレジットには、Lloyd Williamsと書いているので、たぶんこの人が歌っているのでしょうね。劇中では場末のレイ・クラブというところで演奏しているのがオーティス・デイ&ザ・ナイトでした。これがまぁ〜なんとも怪しいんだけど、グッとくる粋なSOULなんですよ!!そして、パーティーで全員で踊りまくるときにかかる#13は、言わずと知れたアイズリーブラザーズのカバーです。ぜひDVDカチンコを見て頂きたいものですねグッド(上向き矢印)
シビれますよ!!
ちょっと便所いってきます、チビりました・・・(笑)

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2010年10月31日

トレードマークは帽子

jamiroquai.jpgartist:jamiroquai
album:High Times-Singles1992-2006【DISC2】
tracks#3:Love Foolosophy(Knee Deep Remix)

孤高の天才、JayKay=ジャミロクワイのご紹介です。
久しくご無沙汰だなぁ〜なんて思ってたら、ついこの間の日清様のカップヌードルのTV-CMの口パクぶりでお見受けし、Danceまで披露していたではありませんか(床が動くのはVirtual InsanityのPVのパクリです。)今月には、久々のNewシングルをだし、11/3日には待望のNewアルバムが発売されます。今後の活動が楽しみですねぇ〜NEWアルバム買うかどうか迷ってますけどね。
ファーストアルバムを購入したときは、確かアシッドジャズなジャンルだったかと思いますが、ファンク→ハウス→スペイシーディスコ→結局JayKayワールドサウンドってところに行きつくのではないでしょうか。まぁ、こいつはスゲぇーなぁ〜な一言ですね。
そんな中、Love Foolosophy(Knee Deep Remix)は、個人的にズッぱまりな一曲でした。本アルバムは、ジャミロクワイ初のベスト盤なんですが、邦盤はベスト盤+DVD仕様で、洋盤は、ベスト盤+リミックス盤仕様となっており、もちろん、リミックス盤のある洋盤をおススメ致します。気がついたら、いまだにRemix盤しか聴いていませんから(笑) 
ちなみに、Foolosophyとは、Fool(馬鹿)とphilosophy(哲学)の造語だそうですが、直訳すると「愛の馬鹿な哲学」になりますが、ここは、「僕は、彼女の愛の下僕」って感じでしょうか。
君は僕のLove-Struck!!(笑)
posted by ご組軍団 at 03:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ