五組軍団★CHANNEL@You Tube⇒GO!!

2011年11月13日

愛を巻き戻してくれないか。

nobody_nightwalker.jpgartist:NOBODY
albums:NIGHT WALKER
side-2#3:おまえをHI‐JACK

 某コンビニで、おでんを買い続けていたら「チョッパーのおでんストラップ」が当たったんですが、特に何も感じなかった五組軍団タケです。
 この間、実家でJAZZレコードを探していたら、ついでにお宝レコード見つけちゃいました。
初めて聴いたのは、リアルタイム中学二年生だったような気がします。確か、すっかりこのブログからご無沙汰の五組軍団Hossyから聴かせてもらったような気が…。
 「愛しのコンピューター・ガール」、「DARLIN' DARLIN'」などなどヒット曲が収録されいるのですが、正直アルバム全曲ハズレなしです。タイトルの「愛を巻き戻してくれないか。」は、このアルバムのキャッチコピーでして、カセットテープ時代を感じさせる懐かしい響きですね。
 久々に、なまら聴きたくなっちゃってYouTube等の動画サイトでフル再生の「おまえをHI‐JACK」を探したんですが、この曲だけがないんですよ。誰がアップしてくれないかなぁ〜、てかレコード持ってるんだったらお前がアップしろ!!って感じですね(笑)
 このアルバム、心よりCDCD再販をお願い申し上げたい次第でございます。
↓とりあえず、「MTV SHOCK」でお楽しみください手(チョキ)
posted by 五組軍団 at 01:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2011年10月22日

Hard Bop

sidewinder.jpgartist:Lee Morgan
albums:The Sidewinder 
tracks#1:The Sidewinder

中学生だった頃は、ビーバップハイスクール派ではなく、湘南爆走族派だった五組軍団タケです。
ハードバップと言えば、マイルス・デイヴィス!!というイメージを抱く方が多いかと思いますが、やっぱリー・モーガンでしょ!!という訳で、彼の代表作「サイドワインダー」(1963年 BLUE NOTE)のご紹介です。
音楽論評に関しては、JAZZ好きの玄人達様の方がよっぽど詳しいかと思いますので、割愛させていただきます。ってか、僕があ〜だ、こ〜だ言うレベルではないもので…(笑)
じゃあ、何で紹介するの?感じなんですが、実は先週20年振りに学生時代にアルバイトしていたバーのバイト仲間と偶然出会ってしまったからなんです。それも近年稀にみる奇跡…(笑)。「縁」あったんですねぇ〜、ビビりました。お互い、歳とったねぇ〜なんて話をしながら大盛上がりでした。
そんで彼がその当時、僕からこの「サイドワインダー」のレコードを貸してもらったって言うんですよ。僕自身は、すっかり忘れてましたねぇ〜、すいません。

確か、このレコードは、今は亡き親父から貰って、初めて聞いたのは高校生ぐらいだったような…。JAZZには、まったく興味がない年頃だったんですが、、生意気にも「なんかイイじゃん!」って言ってたような気がします(笑)。
いまとなっちゃ〜、親父の形見みたいなものになっちゃいましたね。
posted by 五組軍団 at 01:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2011年05月31日

元ネタの良さが光る

us3_hand on the torch.jpgartist:US3
albums:Hand on the torch
tracks#1:Cantaloop

"JAZZ" meets to "HIPHOP"の一番メジャーな曲といえば、こちらの曲ではないでしょうか。まぁ〜、ミーハーな曲と言えばそれまでですが…(笑)。
ほんと売れましたよねぇ〜、角度を変えて言えば、サンプリングした元ネタの曲に再びスポットライトを当てる好事例と言えるかもしれません。その元ネタは、Herbie Hancockのクールなピアノが光る"Cantaloupe Island" という曲です。
さる今月の5・13(金)、札幌の札幌市民ホールにハービー・ハンコックのライブがありました。おじいちゃんのハービーではありますが、電子ピアノをひっさげてアドリブブリブリィ〜なパフォーマンスだったようですよ!!
話を戻しますが、、US3のCantaloopなんですけれども一発屋感は否めませんが、90年代のアシッドジャズが流行したときの先駆的な名曲だと思います。心地の良いサンプリングビートとスムーズィーなラップで、ほんと耳に残るサウンドでございます。
ちなみに、↓Youtubeは、ハービーのライブではなく、US3のライブ動画となっております手(チョキ)
posted by 五組軍団 at 23:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2011年04月26日

日本が1つになるとき…

we are one_shrine horn mix.jpgartist:Blaze
albums:We Are One(Kiko Navarro Remixes)
tracks#5:We Are One(Shrine Horn Mix)
東日本大地震の被災者の方々の為に、世界中から愛をこめてセレクトしてみました。
「We Are One」という曲は、ソウルフレーバー溢れるハウスチューンなんですが、COOLでありつつも、徐々に力が漲ってくるような渋いサウンドだと感じています。もちろん、僕自身も以前からずぅ〜と大好きな一曲でした。今回紹介のアルバムは、ダウンロード形式のみのアルバムなので最近発売されたばかりですが…。#5のShrine Horn Mixは、五組軍団タケの超おススメのMIXとなっております。
Fight TOMODACHI!FIGHT Japan!!

東日本の大復活を心よりお祈り申し上げます。
私たちは、一つ!!頑張れ、東北!頑張れ、日本!!
試聴しちょ(笑)次項有 Blaze/We Are One(Shrine Horn Mix)
gokumi_take / 五組軍団タケ
Blaze - We Are One (Shrine Horn Mix) - http://itun.es/i6R8tM #iTunes
fight!TOMODACHI!!、Fight!Japan!!
 at 04/26 02:38
 
posted by 五組軍団 at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2010年12月16日

隠れたSOUL名盤

animal house.jpgartist:Otis Day & The Knights(Lloyd Williams)
albums:Animal House: Original Motion Picture Soundtrack
tracks#5:Shama Rama Ding Dong
tracks#13:Shout
映画のサントラ盤のご紹介です。
ブルースブラザーズのジェイク・ブルースでお馴染みの怪優ジョン・ベルーシが主演したコメディー映画のサントラです。どうしても1曲に絞れなかったために2曲ご紹介なんですが、どちらも劇中の虚構R&Bバンドによるサウンドです。CDのクレジットには、Lloyd Williamsと書いているので、たぶんこの人が歌っているのでしょうね。劇中では場末のレイ・クラブというところで演奏しているのがオーティス・デイ&ザ・ナイトでした。これがまぁ〜なんとも怪しいんだけど、グッとくる粋なSOULなんですよ!!そして、パーティーで全員で踊りまくるときにかかる#13は、言わずと知れたアイズリーブラザーズのカバーです。ぜひDVDカチンコを見て頂きたいものですねグッド(上向き矢印)
シビれますよ!!
ちょっと便所いってきます、チビりました・・・(笑)

posted by 五組軍団 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2010年10月31日

トレードマークは帽子

jamiroquai.jpgartist:jamiroquai
album:High Times-Singles1992-2006【DISC2】
tracks#3:Love Foolosophy(Knee Deep Remix)

孤高の天才、JayKay=ジャミロクワイのご紹介です。
久しくご無沙汰だなぁ〜なんて思ってたら、ついこの間の日清様のカップヌードルのTV-CMの口パクぶりでお見受けし、Danceまで披露していたではありませんか(床が動くのはVirtual InsanityのPVのパクリです。)今月には、久々のNewシングルをだし、11/3日には待望のNewアルバムが発売されます。今後の活動が楽しみですねぇ〜NEWアルバム買うかどうか迷ってますけどね。
ファーストアルバムを購入したときは、確かアシッドジャズなジャンルだったかと思いますが、ファンク→ハウス→スペイシーディスコ→結局JayKayワールドサウンドってところに行きつくのではないでしょうか。まぁ、こいつはスゲぇーなぁ〜な一言ですね。
そんな中、Love Foolosophy(Knee Deep Remix)は、個人的にズッぱまりな一曲でした。本アルバムは、ジャミロクワイ初のベスト盤なんですが、邦盤はベスト盤+DVD仕様で、洋盤は、ベスト盤+リミックス盤仕様となっており、もちろん、リミックス盤のある洋盤をおススメ致します。気がついたら、いまだにRemix盤しか聴いていませんから(笑) 
ちなみに、Foolosophyとは、Fool(馬鹿)とphilosophy(哲学)の造語だそうですが、直訳すると「愛の馬鹿な哲学」になりますが、ここは、「僕は、彼女の愛の下僕」って感じでしょうか。
君は僕のLove-Struck!!(笑)
posted by 五組軍団 at 03:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2010年07月26日

2010夏の三連発B

herbie hancock_sunlight.jpgartist:Herbie Hancock
album:Sunlight
tracks#1:I Thought It Was You  

 2010の夏のサマーソング三連発の最後になりました。@、Aと軽い気持ちでご紹介してきましたが、最後となる締めのサウンドとなると妙に考え込んでしまう破目に・・・。80年代の流れできたから最後もやっぱり80年代で締めるかと思いきや、70年代のジャズ・ファンクのナンバーでございます。ボコーダーを取り入れたハービー自身のボーカルによる軽快なサウンドは、僕にとっては、夏の日にクールダウンさせるにピッタリなグルーヴですね。首周りにアイスパウダーなんか塗ったくって聴きたいですねぇ〜。
 アルバムジャケットからは想像もつかないほど心地よいヨコ揺れを、ぜひ、海、車、デートなどの今年の夏のおともに…。
 
 ちなみに、この曲をミディアムライトなハウスにリミックスしたSEX-O-soniqueによるI Thought It Was Youも最高でございます。タテ揺れのビートに身を委ねて下さいまし(笑)。

とりあえず、ワンクリで聴いてみましょう、ハマると思いますがねぇ〜。 
★Herbie Hancock/I Thought It Was You→GO!!
★Sex-O-Sonique/I Thought It Was YouGO!!

posted by 五組軍団 at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2010年07月18日

2010夏の三連発A

wham_fantastic.jpgartist:Wham!!
album:Fantastic
tracks#5:Club Tropicana

 「♪クラブ・トロピカーナ!ドリンクは飲み放題!!ここでは、笑顔が会員証♪」みたいな感じの日本語訳だったような記憶が…(笑)。アルバムは、83年に放った天才ジョージ・マイケルのデュオ、Wham!のファーストアルバム。BadBoysとこの曲のどちらかを紹介したいと相当悩みましたが、夏の三連発って言ってるんだから、悩む問題ではねぇ〜べ(笑)ということでClubToropicanaに。
 まぁ〜、永遠のサマーポップスですよっ、この曲は!!車から降りてコツコツとヒールで歩く音が効果音として入り、曲頭に繋がるという流れが、その当時、なんかカッコエエなぁ〜と感じていました。アルバムとしても新人らしからぬクウォリティーの高さとセンスがちりばめられているようなに思われます。
 GAYの人ってほんと才能ある人多いよなぁ〜と感じます。
 
☆ClubToropicanaの白いビキニパンツ→GO!!
★やっぱ、Bad Boysの曲も聴きたい(笑)お方は→GO!!

posted by 五組軍団 at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2010年07月16日

2010夏の三連発@

the beach boys'85.jpgartist:The Beach Boys
album:The Beach Boys '85
tracks#1:Getcha Back

 リアルタイム中坊の時に、シングルレコードをTowerRecordsで購入しました。ビーチボーイズと言えば、オールディーズなサーフミュージックなイメージをもたれる人が多いと思いますが、大人な極上サマーソングに仕上がっている曲です。ジャケットのアートワークもGOODで、思わずジャケ買いしてしまう人いたのではないでしょうか。僕の場合は、その当時に流行った雑誌“FMステーション”を読んで、買いに行きました(笑)。最近、たまたまテレビで流れてるのを聴いて、思わずネット購入し、聴いています。暑い日にクールダウンしてくれる曲だなぁ〜って、海行きてぇーーーーって感じますわっ。
 ふと、ここ何年もTowerRecordsへ行っていないことに気づきました。ほんと、行くことなくなっちまったなぁ〜。

試聴をしちょ!→GO!!
posted by 五組軍団 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2010年06月29日

ディスコで流れてた…

curiosity killed the cat/ordinary day .jpgartist:Curiosity Killed The Cat
album:very best of Curiosity Killed The Cat
tracks#18:Ordinary Day

元々は、80年代のイギリスから出てきたグループで、アイドル的な存在だったとか…。しかし、めちゃくちゃSOULを敬愛してることが伺えるグループです。僕も十代の頃、この曲の12インチシングルレコードを買っていて、今もなお愛聴していますね!!なんつったって、ディスコで初めて聴いて次の日早ぇ~ってぐらいの勢いで買っちゃいました(笑)。いまだに色褪せないお洒落なSOULポップっていう感じでなんですが、ジャズテイストあり、ネオアコテイストありって感じもするけど、やっぱ踊れますこの曲!!ダンサンブルですよ。90年代には、グループ名をCuriosityと改名し、再スタートを切り、 FM局から火が付きヒット曲が生まれています。現在は?というと確か、ボーカルの人は、ソロで活動しているようです。この曲TY-CMにも使われていたので覚えている人もいるかと思います。
 
★気になるお方は、YouTubeでご覧下さい→GO!!
 
posted by 五組軍団 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2010年04月04日

筋金入りの好きものです!!

rats&star box.JPGartist:ラッツ&スター
album:
the Complete-History of RATS&STAR-【完全生産限定盤】
2010年2月25日にて、ラッツ&スターがシャネルズとしてデビューして、30周年を迎えました。ぴかぴか(新しい)それを記念しての第一弾企画として完全生産限定のCD-BOXが発売されました。オリジナルアルバム9枚をはじめ、超レアな音源やラジオコント、レア映像(DVD)、オマケにTシャツまでついた、涎も滴るファン待望の至上CD-BOX限定盤CDでございます。
コンプリートラッツ.jpg
僕の音楽道の基本というか、基礎というか、ラッツ&スターからすべてが始まりましたね。もちろん、中学のときは、ラッツ&スターJr.というバンド名で学校祭デビューしています(笑)。個人的に残念だったのは、初CD化になった音源がわりと収録されているのですが、今まで、レコードからCDに焼いて、iPodに入れて俺だけの特別音源みたいな感覚で密かに楽しんでいたのですが、CD化になってちと悔しいって感じることぐらいですかねぇ〜。B面シングル集のDISC10-#3「BIG CITY CAT」が超おススメです!!SOUL VACATIONというアルバムに、「め組の人」が今回初めて収録され、さらにリマスタリングされており、、ただの復刻版じゃないところがにくいねぇ〜〜と思います。お値段が35,000円ぐらいするみたいなので、おこずかいを貯めれない方は、お年玉をもらうしか買う方法はないと思います(笑)
posted by 五組軍団 at 02:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2009年09月17日

Doo-Wopの粒揃いな名曲コンピ!!

doo wop memories.jpgartist:Various Artists
album:Doo Wop Memories vol.1
tracks#7:SH-BOOM/The Chords

 Doo-Wopとは、1950年代に一時代を築いた音楽のジャンルです。4〜5人編成のボーカルグループで、コーラスワークに「♪ドゥ〜、ワァ〜♪」とかよく歌っていた為に、その名がついたと言われています。1950年代当時は、雨後の竹の子よろしく様々なDoo-Wopグループが存在していたということです。
 その中で、五組軍団タケが今回お勧めする曲は、こちらのナンバー「SH-BOOM」です。The Chordsというグループが歌っていて、華麗なる一発屋なんですよ。代表曲がこれ一曲なんですが、のちに、様々なグループにカバーされています。しかし、僕が思うに原曲を超えるものは正直、ないと思います。それぐらい素晴らしいDoo-Wopナンバーなんですね。アートカバーもThe Chordsの写真を全面にレイアウトしていますし、なかなかThe Chordsのメンバーの写真をお目にかかることがないので貴重なHOT SHOT!!だと思います。下記のタイトルをぜひクリックして、ご試聴してみて下さいね!!

Fab DOO-WOP Sound Is This!!  
Check It OutSH-BOOM/The Chords 

何卒、ワンクリご協力願います!!次項有人気ブログランキング
清き一票(ワンクリ)をぜひ!!次項有ブログランキング・にほんブログ村へ

posted by 五組軍団 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | selecter五組軍団タケ

2009年06月27日

お悔やみ申し上げます

Michael Jackson^.jpgartist:Michael Jackson
album:Thriller

 中学二年の時に、友達から借りたマイケル・ジャクソンのスリラーのマスターカセットテープをいまだに借りっぱなしだったことを昨日、気づきました。この場を借りて謝罪申し上げます。「ごめん、実家のもと俺の部屋の何処かにあると思います。」な五組軍団タケです。
 マイケル・ジャクソンが死んでしまいました。追悼の意をこめて、ここは、やはり人類史上もっとも売れたアルバム「スリラー」のご紹介です。世界中の人間が知っているエンターティナーで知らない人はいないでしょうし、この人を超える人は、もう出てこないと感じています。スリラーというアルバムはたしか、1億何枚売れたらしいです。1億以上ですよ!?異常ですよ。駄洒落ですいません。そんな1億何枚も売れたスリラーを僕は、友達から借りていて、買ってはいなかった…(笑)。ごめん、マイケル…。
 アルバム中から、7曲もシングルカットされています。今じゃありえないっすよ、こんなこと。アルバムのタイトル名でもあるスリラーのPVは、皆さんも一度は見たことがあると思います。学生の頃、廊下でよく真似しました。個人的には、1曲目のWanna Be Startin' Somethin'が一番好きです。空耳アワー的に、かなり卑猥な言葉を連発しているように聴こえるこもあり、いまだにクスッと笑ってしまいます。
 近年は、音楽的な活動はなく、ゴシップネタで世間を騒がしていましたが、今年、コンサート活動を再開するといった矢先に出来事でとても残念に思います。「一度でいいから生で見たかったなぁ〜」叶わぬ夢になってしまいました。
マイコ―、安らかにお眠り下さい…。

posted by 五組軍団 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(2) | selecter五組軍団タケ

2009年06月14日

Brand New FUNK〜New Jack Swing〜

guy_the future.jpgartist:Guy
album:The Future
tracks#7:D-O-G Me Out

90年代に一世を風靡した“これが新しいFUNKのかたちだっ!!”といわしめたテディ・ライリー率いるGUYのご紹介です。
New Jack Swingという新しいジャンルを確立し、我が世の春を謳歌していたグループで、才能ある面子が揃っていた為、解散も早かったような気がします。本作The Futureは、セカンドアルバムで僕的には、マストアイテムのうちのひとつです。テディのプロデュースワークも素晴らしいですが、ボーカルのアーロン・ホールがいたからこそ、GUYがリスペクトされたと思いますね。ジャケットの髪型を見てもわかるようにその当時、巷でこの髪型をした人をけっこう見たのではないでしょうか。いわゆるボビ男君ですね。ダンスも流行り、ロジャーラビットという踊り方をよく練習した人もいたかと思います。よく時代は繰り返すといいますから、この辺の音楽をクローズアップされる日も近いのではないでしょうかねぇ〜。HIP HOP+SOUL=New Jack Swingではなく、Brand NEW FUNK=New Jack Swingと僕はあえていいたいです。

What’s Going On、baby? Check It Out!!
posted by 五組軍団 at 20:00 | Comment(3) | TrackBack(5) | selecter五組軍団タケ

2009年06月10日

ジャンルをまたにかけたFUNKかも…

gil scott heron_best.jpgartist:Gil Scott-Heron
album:The Best Of Gil Scott-Heron
tracks#:The Bottle

 JAZZ、FUNK、SOUL、OLDSHOOL、CLUBSOUND、etc・・・という具合に色々なジャンルという枠に留まらない上、メッセージ性の強い詩を歌い上げるお方です。TheBottleは、FEELGOODなLIVE音源でGil Scott-Heronの代表的な名曲です。しかもこのアルバムのThe Bottleは、アップテンポになっており僕のツボにパスッとハマりました。ところが、このアルバムのThe Bottleが最高だと思っていたのですが、先日、YOUTUBEにて今まで最高と思っていたものをさらに超えちゃった音源に出会ってしまいました。めちゃくちゃいい!!ただ、ただ、いい・・・、It's So COOL!!
★Re-Editというかたちで10分ぐらいの長めの尺ですが、途中でGil Scott-Heronによるスキャットがこりゃまた、心地よいです。
http://www.youtube.com/watch?v=EVan-4l-GzA
posted by 五組軍団 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | selecter五組軍団タケ

2009年06月09日

SOUL&FUNK〜タバコは友好と平和の証〜

B.T.Express_goldenclassics.jpgartist:B.T.Express
album:“Express”Golden Classics
tracks#10:Peace Pipe

B.T.Expressといったら、ディスコと直結して連想してしまう方も多いと思います。しばらくの間、廃盤だった、ダンスクラッシクスの定番“Have Some Fun”を収録した「1980」というタイトルのアルバムが2005年に復刻してたりします。しかし、ここでは、FUNKを取り上げたいので“Peace Pipe”をおススメします!!
 わりと、メジャーなFUNKナンバーなんですけど、最初の出だしが、なんかインディアンっぽい感じのする曲だなぁ〜と思っていたら、Peace Pipeという言葉自体が、インディアンの人たちが用いてたのパイプことを指すらしいです。 
 近年の禁煙ブームで、愛煙家には、つらいご時勢です。しかし、Peace Pipeのようにタバコを通して、友好を深めるということも一理あるのではないでしょうか。実際、得意先のお客様が愛煙家の方だとなんだか仕事がスムーズに進んだりしますね。たいした商談もしていないのに、なんか同じ匂いがしたりして一緒に仕事やっちゃってぇ〜みたいな感じになります。

 まったく関係ないけど、邦画の名作『麻雀放浪記』の中で加賀まり子が真田広之にむかって、「麻雀するときには、必ずタバコすいなッ!!」っていっていたこと思い出しました。また、ラジオ番組をやってたころ、うちの五組軍団デンデンがタバコをきっぱり止めたっていう人のことを「ほんと、意思が弱ぇ〜奴だ!!」と罵ってました。普通、タバコをなかなか止めれない人の方がすごく意思の弱い人だと思いますが・・・(笑)。
話がそれまくってますが、気にしないで下さい。気になる方は、意思の弱ぇ〜奴かもしれません。
 
Written by 五組軍団タケ

posted by 五組軍団 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | selecter五組軍団タケ

2009年06月03日

FUNKの立役者〜P-FUNK野郎たち〜

P-Funk@Earth@TouryLIVEz@Parliament.jpgaitist:Parliament
album:P-Funk Earth Tour

track#3:Do That Stuff
 ジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズの二枚看板からなるグループで、P-FUNKとは、ParliamentとFunkadelicというグループを併せた総称みたいなものです。ていうかP-FUNKという言葉自体がすでに一つのジャンルのような気がします。前回、FUNKの創始者はJBと言っていましたがParliamentはFUNKを確立し、育て上げたグループといえるのではないでしょうか。もともと、Parliamentは、ジョージ・クリントンを中心に床屋にたむろしてた悪ガキどもで結成されたDOO-WOPグループです。そこからFUNKに傾倒していくわけです。時と共に七変化しちゃいましたね。
 僕の初P-FUNKは、17歳のときにジャケ買いしたブーツィー・コリンズのレコードからです。本CDはライブ盤ですが、会場の熱気やダンスしまくり度合いが感じれます。しかし、下記のアドレスのYOUTUBEを聴くと、いつも思うのですが、CDだとなんかショボく感じてしまいます。最近の職場での自分もショボいのでFUNKなノリで仕事したいです(笑)。暴れたいなぁ〜、BORN TO BE FUNK!!

★衣装がチョー派手派手です。
http://www.youtube.com/watch?v=lEJ4_GL7200

written by 五組軍団タケ
 
posted by 五組軍団 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(3) | selecter五組軍団タケ

2009年05月28日

FUNKの創始者〜やっぱ、JB〜

james brown_50th anniversary collecttion.jpgartist:James Brown
album:50th anniversary collection
Disc2

tracks#11:Get On The Good Foot
       #5:Soul Power
      #7:Make It Funky
 2009年は、FUNKが流行るという訳で、たぶん実は、まだどこかで生きてるような気がする 云わずと知れたJBのFUNKナンバーのご紹介です。
基本というか基礎なんのでいまさら感は否めませんが、2枚組で50曲という内容で、しかもFUNKを軸に年代順に選曲されています。
 僕の初JBは、映画“ロッキー”でした。また、20歳ぐらいのとき、札幌の月寒グリーンドームにJBが初来道しました。その時、僕は会場設営のSTAFFとしてお手伝いをしたことがありました。控え室に向かっているJBを目撃したので写真を撮ろうと試みたところ『NO!NO!!NO!!!!!!!!』と物凄いガタイのいい黒人のSPに本気で怒られた経験があります。小便チビリましたわッ(笑)。

★YOUTUBEにご機嫌な動画がありましたので、PCの前でGROOVEしながら皆さんも小便チビってみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=WM5gLyKBGSU

written by 五組軍団タケ
 

posted by 五組軍団 at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(3) | selecter五組軍団タケ

2009年04月30日

ニューロマンティックの申し子

duran duran.jpgartist:Duran Duran
album:Duran Duran
Tracks#5: Is There Something I Should Know? 

Duran DuranのCDは、ベストばかり2枚ほど所有しております。今回は、やっぱファーストでしょ。っていうことなんですが、最近までこの曲をウン十年、プリーズテルミーナウという曲目かと思っていました。しかし、Is There Something I Should Know? という曲目でした。最悪だわっ。確か、日本発売のシングルレコードの邦題のタイトルは、プリーズテルミナウだったような…。恐るべし、邦題の影響力…(笑)。ビールのCM曲としてもその当時、よく流れていましたね。
posted by 五組軍団 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ

2009年03月31日

ノリノリっす!!

the@brand@new@heavies.jpgartist:The Brand New Heavies 
album:Elephantitis:The Funk+House Remixes
Tracks#3:Dream Come True 92 (Disco 2000 Mix)

 
ディスコという言葉を聞いて思わず踊りたくなる癖がある僕は、もうすでに立派な親父なんだなぁ〜とつくづく感じます。若い世代にも新鮮な今回の曲は、めちゃくちゃ心も躍るけど、身体も踊ります。リズム隊がうねり、特にパーカッションにヤラれるディスコティックな入魂の一発ですね。
アルバムのアートカバーもセンスが光ります。特に、人をかたどったロゴマークにグッときます。なんかの仕事のデザインのときにパクってしまおうかと密かに計画中にです。
posted by 五組軍団 at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | selecter五組軍団タケ